2019年は我輩にとって一生忘れられない年だった。

2018年7月の岡山出張から戻ってきてから2019年5月まで生活がガラリと変わる 

母ちゃん肺癌の判明 ステージ4の宣告を受ける

家族一丸となりサポートする事を決める

2018年12月初旬 抗癌剤が効かず体力の低下でもうダメかと思ってたら  

身体が持ち直し 2019年正月を自宅で迎え ゴールデンウィーク前まで長年住んだ家で過ごせた



この癌が判明した時から 家族が1つになった気がする 

誰かが病気や怪我をしないと家族が一丸になれないもの悲しい

何気ない日常が壊されたみたいだったが、逆に家族の絆を深める大切な期間だったのかもしれない

家族、一族の大切さを親になり痛感し、また身内の一つの命が終わろうとしている時に  より強く思うようになった

母ちゃんには本当に感謝しかない

勝手にまだまだ生きられるなんて思っていたが、やはり親も人間 

力尽きたんだよね

親については書く事があり過ぎて (笑)書けない

そんな母ちゃんの葬儀の日 6月1日(土曜) ライブが重なり

しかも自分のバンドの自主企画 

あれは 真面目に悩んだ 

一生忘れられないだろうな

企画をやろうと言い出したのも自分だし

10年以上活動していなかったliveitdownの復活第一弾企画 

母ちゃんの口癖
『なるようにしかならない』 

まさにこの言葉通り 

昼間に葬儀を済ませ 夜は新宿antiknockへ行く 

なんちゅう馬鹿息子と思われる方もいるだろうが、
こんな生き方しか出来ないのだ


葬儀とライブ 超濃厚な6月1日だった


6月に水子地蔵も建てた 母ちゃんを一緒に連れて行く事は出来なかったが

決して忘れちゃいけないんだよ

御先祖様や水子の霊は

生きている者が供養し続けないと

そしてまた次の世代へ

静岡の母方の墓参りも今年が今までにないくらい最多だったかな

4回も行けた

西の方への出張が多くなった分 定期的に来れるようになった 

何年も行けてない時期もあったから
今年は最高な供養になったと思う。

ステンレス製の塔婆立ても製作、設置させてもらったし





仕事の出張では 千葉袖ヶ浦、栃木足利、愛知岡崎、愛知日進、そして現在進行形の自身初の九州大分県 まさか仕事で九州に足を踏み入れるとは思わなかった

これも またかなり我輩にとっては感慨深い(勝手に)

オヤジが九州・長崎・佐世保から一旗あげようと成人前に 田舎から出てきて会社を立ち上げ 母ちゃんと共に一生懸命働いて 長年続け 兄貴と我輩が継ぎ 

そして 長崎ではないが、同じ九州の地に仕事で足を踏み入れられた事が 我輩は勝手に感動している

しかも陸路で 

トラック好きな我輩にとっては勝手に感動(笑)


そして 出張先では バンド仲間が一緒に呑んでくれて遊んでくれて 

楽しい限りだ


今年は都内のライブよりも地方の方が出張の為 色々観に行けた(笑)

大阪、浜松、名古屋2回、豊橋  面白かったわ



バンドlive it down  
昨年末に復活して今年はライブ3本 
呼んでくれた方には感謝です。

まぁ ガッツリやってるバンドには到底叶わないが

それぞれ色々事情があるからね


それでも10年以上活動していなかったバンドが活動再開した事が大きい 

だが 来年 ドラムのマサオが仕事の転勤の為 香港に暫く行ってしまうので、ライブ活動は少しお預け

音源製作に入ろうと言う事になった


この45歳という歳になっても 楽しんでいるぜ


長女も高校生になり

高校生の親という自覚は 多少はある(笑)

好き勝手にやってる 父親を許せ  娘達よ!(笑)


仕事もバンドも仲間との呑みも、みんな好き 

まぁこれでも大分落ち着いてきた方だぜ(笑)


まさかの年末年始を大分県で迎えるとは思って無かった(笑) 

埼玉の小さな零細企業が九州だぜ!

元請には感謝しかない 

バンドのライブに誘われた気分と同じだ!

ライブ誘われた時って嬉しいからね

呼んでくれたからには最高なパフォーマンスを見せる

それがバンドか仕事かの違いだけだね

自分の持ってる技(道具)を惜しみなく出す 大したもん持ってないけど💦




さぁこれからこの先 果たしてどうなっていくのか?

そして 2019年そろそろ終わりだが

来年はいい事あるかな

大晦日はどうすんだろ?

東横インの部屋で1人寂しく過ごすのか?

はたまた 仲間と呑んで新年を迎えるか

予定では2020年元旦に帰還命令が出される予定だが

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ノンストップでこれだけ掛かるからなー
しかもトラックだし 
しかも 自家用車を愛知に置きっぱなしだし
一旦取りに寄らねば(笑) 



さぁ大晦日の今日も大分県で仕事だ!


今年1年 関わってくれた全ての方に感謝いたします。

また来年もよろしくお願いします。


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