先日6月23日 いとこの娘が第二子(女の子)を出産 めでたい話だぜ! 
 この人口が減り続ける日本にとって貴重な新たな命の誕生 
コロナ渦の中での出産は色々制限があって大変だったと思う 特に家族  立ち会い出産も×     旦那さんや子供でも病院に入れない 等 病院によっても様々だろうが、 今まででは考えられない話だ

大変な世の中だけど、力一杯生き抜いてほしいぜ!



そしてもう一つは 昨日 6月30日 
親戚の叔父さんが亡くなった 比較的近くに住み 昔から職人だったので、人手が足らない日曜日等、我が社の現場を手伝ってくれたり、一緒に現場に行ったりした叔父さん  優しく、真面目で仕事人間の叔父さん 
小さい頃、静岡に連れて行ってくれたり、仕事帰りにふらっと 寄って ウチの母ちゃんとお茶飲みながら世間話して帰ったり、正月の大新年会で一緒に酒飲んだり 色々な思い出がある。

約5年前に大腸癌が見つかり そこから闘病生活 
完治していないのに、職場の事が気になり仕事に行ってしまう
責任感のある叔父さん 

最後は肝臓に転移
決して弱音を吐かなかったらしい

先週金曜に退院して自宅にて最期を迎える

亡くなる前夜は家族みんなが集まると、苦しい身体ながら色々 みんなと喋り続け、感謝をしていたらしい

もう自分の最後を分かっていたんだよね

母ちゃんの時も自分で「あと数日だから」なんて言ってたからね

こっちは堪らないよね



そして今日夕方  叔父さんに挨拶しに 自宅に行ってきた 

いい顔してた  本当普通に寝てるみたいでさ

今まで遺体をマジマジと見る事ってほぼ無かったけど、去年の母ちゃんもそうだが、 冷たくなってるんだよね 
なんにも喋ってくれないし、動かない
死を突きつけられる瞬間なんだわな


人の死って辛いわ


叔父さんの遺体の周りに座り、家族と暫く喋って思い出話したりして、もうそろそろお邪魔するかなと、線香あげて、立つとまた違う思い出話に華が咲き
なんだかんだでまた座る そしてまたそこから1時間喋って(笑)  その繰り返し
いつまで経っても帰れない
もう最後はコントみたいで大笑い !
今日は挨拶に行けて良かった

またお通夜は行かせてもらうけど



我が一族は親戚が多い 

めでたい話も多いが、比例して不幸な話もこれから増えてくる

親世代みんな高齢化し

誰でもいつかは死を迎える日が来るんだけどね

仕方ない事なんだけどね

いつ死ぬか分からないから

毎日を全力で生き抜いていきたい

仕事して、遊んで、酒飲んで、

ぐっすり寝て それの繰り返し 

充実した毎日を過ごせるかは自分次第


まだまだ生き抜くぜー


享年77歳 タル叔父さん 本当にありがとうございました

今までお疲れ様でした。

これからは上から見守っていてください


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