エーゾー、エーゾーそれでエーゾーZ

溶接、機械器具設置工事、バンド、遊び、11年目突入!のなんでもあり日記 ハードコアバンド LIVE IT DOWN vo.

タグ:供養

日曜 なんか前から 気になり  今年中にもう一度行きたくて 
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埼玉県秩父地方  小鹿野町へ


まだ紅葉は少し🍁早いかなと

だいぶ色付いてはいたけど

今年は暖かいからね



小鹿野町の水子地蔵寺へ


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今年6月 水子供養の為 建立した 御地蔵さんに御挨拶しに  


この世に産まれてくる事の出来なかった兄2名と我が子を祀った 御地蔵さん 

この兄2名がこの世に産まれていたならば 

この時点で今生きてる兄2名と合わせ男兄弟4人となるわけだからね


我輩はこの世に存在していなかったかもね
と親からは聞かされてはいた(笑)




子供の頃から  今年亡くなった母ちゃんから兄が2名死産した事は聞いてはいたが


順番や名前をきちんとした形で教えてもらっていなかったのだが 母ちゃんが亡くなる寸前知ることが出来

きちんと形に残して供養しなければとなり

今に至る 

我が子も1名流産しているということもあり

決して 親として 兄弟として 

忘れてはいけない事 なんだなと

この産まれて来れなかった兄2人の分まで とことん生き抜いて人生楽しんでやるぞと! 


我が娘達もにも同様の事を話しはしている


そんな色々な事情でこの世に産まれて来れなかった 御地蔵さん達が13000体以上  祀ってあるお寺  

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つい先日も ふじみ野市で起きたドラッグストアのトイレでの胎児の遺棄事件 


絶対やってはいけない事  

人の命を軽く見過ぎだ

育てられないなら施設にでも預けろ!と言いたい






そんな我が家のお地蔵さんも 建立してから半年約4ヶ月で少し苔などで汚れていたので みんなで掃除してあげ 綺麗に
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娘達にも きちんと理解してもらえるしね 

決して忘れてはいけない事だから


この水子地蔵寺には歌があるのだが

その中の一行に

『墓も位牌もあらざれば』という歌詞がある


みんな心では思っていても 形にはしていない場合が多いと思う 

やはり形にして残して

供養しなきゃなと 



まぁ気持ちの問題ではあるのだが
 
我が家の場合は建立しようとなったわけ





しょっちゅう来れるわけではないけど

年に2回は訪れて お参りしていきたいなと



お参りを終え 

すぐそばの

観音茶屋へ

蕎麦を食べに 

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結構山の中なんだけど

昼時 車がいっぱいで店の中は混雑 


「鬼ころりそば』を注文 

鬼ころりとは
山芋と蕎麦粉を練って揚げた物らしく、変わった食感

沖縄のサーターアンダギーみたいな食感だった
 


美味しかったぜ!

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家族と供養を済ませ


充実した日曜を過ごす事が出来た 


今週中盤からは 愛知県出張に入る


戻ってくるのは 師走12月 

​『亭主元気で留守が良い』

これだな!(笑)







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前回の岡崎出張の時に発覚した 

我が先祖の墓に塔婆立てが無い事案  

住職の許可を得て 自作でも構わないとのこと

もう嬉しかったね!

自分の先祖の墓の物を自ら作れるんだぜ

出張戻ってから ちょこちょこ作ってたのが完成

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制作年月日と製作者の名前を刻印で 

まぁこの刻印の面は裏側だから見えなくなるんだけどね


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我ながら中々の出来映えだ!

また新たな商売できっかな!(笑) 

オールステンレスで土台となる 磨かれて無い部分の中には転倒防止でコンクリートも詰めてある

更に底辺には丸棒を溶接して 土にぶっ刺す  

これで  太平洋の強風にも耐えるであろうと!


そして 日曜休みになったので

オヤジ連れて子供連れて行こうと土曜までは言ってたのだが、   土曜の夕方  の天気予報が日曜は静岡市は雨が本降りとのことで

延期しようと決める!


そして日曜  朝自宅にて  起きると  晴れてる?

すぐに雨ふりアプリを見てみると  静岡は全然雨降ってない  

天気予報の嘘つき〜〜‼️ 


すでに 朝8:30  すぐに実家の兄貴に連絡して

今から 静岡行くか!  連絡を取り  

起きてから自宅を出るまでの時間10分 

 
この時期を逃すと またいつ行けるか分からないので

思い立ったらすぐに行動 

帰りが遅くなるかもしれないので

子供には悪いが 連れて行かなかった 

結局 兄貴と2人で 静岡市急行 

正午ピッタリに墓到着 


すぐに住職さんに御挨拶して

早速 作業開始 
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まずは御先祖様 万歳‼️の御挨拶をし

砂利をどかして 
 ぶっ刺す!

ちょうど住職さんも見に来てくれて

「自分で作ったの?  立派に出来たね!」

「これだけ頑丈なら大丈夫だ!兎に角 海からの風が凄いからね」と 

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てか我輩が産まれる前の昭和44年に墓建立して 何故に今まで 親や親族達は塔婆立てを建てようとしなかったのか?   疑問に思った 

  まぁ この墓建てた 叔父さんも今はこの中にいるんだけどね (笑)

まぁ 今回 我輩が作る事になったもの 何かの縁だから

それはそれで 我輩は嬉しいのだが

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建立年月日を見える所に刻印じゃ


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良い物が出来たぜ!

御先祖様も喜んでくれると思うのだが

今迄は 塔婆立てがないから

横に寝かせてあっただけだからね

時間が経てば 撤去されていた  

これからはもうそんなことはない

より一層 静岡のこの墓への思いが強くなった
 
我輩の苗字とは違うが、 母方の御先祖様が眠る墓

埼玉と静岡 ちと 簡単には来れないけど

これからも 忘れずに供養に来たいと思う 



そして 帰りは 

生しらすを買おうとしたが、天候不良により 漁に出てないらしく、生しらすは無し   やはり冷凍よりモノホンがいいから 今回は諦めたぜ


昼飯を食べてないので
清水港の観光スポットの食堂へ
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昼飯

どこも美味そうだから どの店に入っていいかわからん

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鮪づくし定食   マグロ スゲー美味かったぜ!
 


兎に角 今回は
お寺の住職さんのお陰で

自らの手で 塔婆立てを拵える事が出来た

住職さんに最大限の感謝ですわ!




充実した良い日曜日を過ごしだぜ!



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  出張が始まる日曜日は移動の日  

我輩は現地での移動用で自宅からマイカーで行く

工場からは道具積んだトラック2台


目指すは愛知県岡崎市  

最近 西への出張が昔より大分増えた  

なので 静岡の母方の先祖が眠る墓参りへ行ける機会も増えたので嬉しい 

そして 今回  いつもなら 出張終わりに墓参りするのだが  時間があったので  初めて出張行く前に寄らせてもらった



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雑草が伸び伸び 💦
本当は花も生花がいいのだが 近場の親戚は居ないので造花で我慢してもらっている
何も無いよりは見栄えはいいからね


バケツの水で 墓石に付いた鳥の糞などを掃除して
草むしり  

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綺麗になった所で 

お参り  🙏  

御先祖様が生きてきたからこそ 
今の自分が存在する 

大人になって 年齢を重ねるごとに その思いが強くなってきて

 5月のお袋の他界があって更に強くなる  

お袋はこの墓には入らないけど お袋の親、兄が入ってるわけで 粗末には出来ないよね

バチが当たるわ

そんな墓なのだが

気付くと  そういえば 塔婆立てが無い事に今更気付く 

今までは 来る時は塔婆が無かったから 


今回 塔婆が横に置いてあるのを初めて見て

これはいかん!
 見栄えが悪いと思い  

作りたいな!と   しかも 自分で ステンレスで作りたいな!(笑)と思う


まず作ってもいいものなのか  お寺側の石屋じゃなきゃ ダメなど言われたら   話が進まないからね


早速 お寺の住職さんに挨拶して
塔婆立ての話をすると

「別にお寺関係無しに  自分で作れるのなら
作って設置もしていいですよ!」と快く受け入れてくれた

「ただし 風で倒れないように頑丈にお願いしますね」と
昔からここのお寺の住職さん

好きなんだよなー   なんかお坊さんって感じの人で

凄く物腰の柔らかい人柄でね






墓も山の上で
太平洋の目の前だから風は結構強い  

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太平洋の大海原の目の前  最高な場所


良いところに住んでる御先祖様だぜ!(笑)

出張終わったら

埼玉帰って  ステンレスの頑丈な塔婆立てを作るぜ!


そして設置しに また行かなきゃな!


御先祖様も喜んでくれると思うのだが

多分(笑)


もちろん親戚の叔母にも了承を得たぜ!
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台風の影響もあって静岡の太平洋は 荒波🌊だったぜ!




親父日記ランキング

我輩には  兄貴が2人いる
更に この世に産まれて来ることが出来なかった  死産した兄貴が2人いる 
   

この2人が普通に産まれてきていれば

間違いなく我輩は産まれて来れなかったであろう  

これは 昔から 親に聞かされていたし 分かってはいた



更に 我輩も嫁との最初の子供を流産で亡くしている     妊娠初期の頃だけどね。




娘達にも同じように 1番最初に産まれて来れなかった子供がいることを教えている


決して忘れてはいけない事なんだよね

忘れてはいないんだけど、  思いがあんまり届いていなかったのかな


今年の5月連休の時に  とある 親類から指摘を受けて  

供養をしなきゃダメだと  


霊感云々の話になってしまうのだが

勿論  気持ちの問題ではあるのだが

我が家はみな 意見が一致し  秩父小鹿野にある 水子供養地蔵寺でお地蔵さんを建立することを

決める。


5月に一度下見に行って どんなところなのか  

山奥なんだが、  広大な敷地にすごい数のお地蔵さん

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お地蔵さんごとに 依頼者の都道府県名が刻まれていて   


全国各地から家族の方々の依頼があることがわかる 

そのお地蔵さんの数に圧倒されるのだ
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約13000体以上  

びっくりする数だ 

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我が一族のお地蔵さんも出来上がり 

これから供養していかなければと

決して忘れてはいけない事と

改めて考えさせられた


御先祖様も水子も皆 同じなんだなと

産まれて来れなかった人の分まで毎日一生懸命生きる  


流産、死産   はどうしようもないが


 中絶に関しては

簡単に考え過ぎな時代 

人の命を軽視しすぎ

男女どちらも身勝手な行動で  1つの新しい命を

ダメにしているということ






なかなか行けないがこれからは  年に1回は

秩父のお地蔵様にご挨拶に伺います  


普段は仏壇で拝むけどね🙏


御先祖様、水子様 を 御粗末にしてはいけないのだー!

ワシャ そう思うのだ!



1番残念なのは 先日亡くなったお袋と一緒に来れなかったこと

お地蔵さんが出来上がったら 一緒に行こうねと言っていたのだがね

写真だけは一緒に持っていったけどね





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