エーゾー、エーゾーそれでエーゾーZ

溶接、機械器具設置工事、バンド、遊び、11年目突入!のなんでもあり日記 ハードコアバンド LIVE IT DOWN vo.

タグ:御先祖様

毎年 初日に宿近くのニッポンレンタカーへ予約し

2日目早朝発 福岡都市高速 千代インターから
目指すは 長崎県佐世保市 高速道路で片道2時間ピッタリ 

九州旅行は今回で7回目だが、 墓参りは6回目 初年度だけは墓参りしなかった


折角 九州来ているのに 御先祖様の墓参りしないで帰るのは
宜しくないと 思い 2回目から 

まぁ4年目位までは1泊2日だったから超大忙しだったが(笑)

6年連続6回目 年に1回だけだが、もうレンタカー屋から佐世保までの道のりはほぼ頭の中に入っている 

なんか 九州の高速道路を走るって事が嬉しくてね
IMG_1327
いつも走っている 関東の辺りだと すぐに眠くなるのだが、 山ばかりの九州なのに 気分がいいんだなー
久留米、鳥栖辺りの高速の山から見る筑紫平野の景色も最高なんだよねー

佐賀の途中から佐世保までは山しかないんだけど
なんかいいんだよね
関東の人間が九州をドライブしていると思うとワクワクする(笑)

最初にオヤジの弟に 会いに 距離を保って 顔だけ見せにご挨拶  

叔父(弟)さんも実家に用事があるらしく

我輩のレンタカーに乗って一緒に実家行くぞ!って言うから それは丁重にお断りしてそれぞれ別々の車にした  万が一があるからね(汗) 


それから実家へ行き 距離を保って なるべく叔母さんに近づかないで挨拶し、御先祖様の仏壇へ手を合わせ

御先祖様の眠る墓へ
1番世話になった叔父(長男) 我輩にユンボの操作を教えてくれた  棚田での田植えの大変さ、石垣の積み方 色々教わった 叔父へ 🙏 

ありがとうございましたと
これからは 親族一同を見守ってください!と

叔父、叔母に別れを告げ 次は従姉妹が昼飯を食べようというので、 佐世保の街は広いから高速で約30分移動  距離を保ち 昼飯ご馳走になった

FullSizeRender
特上海鮮丼 1番上の左側にある白いものは
湯かけ鯨(鯨の湯引き) 関東じゃ滅多に食べれない

FullSizeRender
蟹🦀汁  どちらも最高! ごっそうさんです!

まぁミカンや柚を土産にもらい💦
我輩 飛行機なんで、あんまり荷物になるもん要らないんですけど💦 そんなことは言っても 持っていきなさい!の一点張り

また来年もいらっしゃい!と あざーす!

IMG_1340
佐世保港 素晴らしい眺めだぜー

腹パンだったが、とりあえず佐世保へ来たらと
FullSizeRender
佐世保バーガー🍔  美味かった

また来年も墓参りに来ます!と心に誓い

佐世保をあとにする 

そこから また2時間掛けてドライブ
 目指すは福岡市 


毎年思う疑問 ※我輩が佐世保に行っている間、同志の2人は毎年 ナニヲしているのであろうか? 毎年気になります(笑)観光? パチンコ? ジム? 夜に備えて昼寝?   



そして夜7時 3人で合流し
2日目の一軒目 我輩は初見参
IMG_1380
博多駅から鹿児島線に乗り 南福岡駅すぐの
びっくり亭本家  
ここはマジ美味かった!
FullSizeRender
メインメニューはこの鉄板焼きのみ 
あとは酒とご飯と味噌汁だけ


FullSizeRender
この辛味噌ダレがニンニクが効いててめっちゃ美味

辛くて汗が止まらないけど
美味い!
ビールと鉄板焼きが最高に合う!



そして 中洲に忘れ物があったので
取り行くついでに また中洲


さぁてと!
IMG_1369
IMG_1377

感染対策をしながら

今夜は捕獲出来そうだ!と意気込み

また虫籠持って網持って
夜のアゲハ蝶を捕まえに・・・
🦋🦋🦋 🦋🦋🦋・・・

我等も羽ばたく

しかも
この日は  ⚾️プロ野球日本シリーズ 第4戦 

福岡ソフトバンクホークスが
日本一になったその日に 
まさに福岡・博多の地で我等も呑んでいることが
歓喜(笑) 

スナックで優勝を知る 

このコロナが無ければ
この街はドンチャン騒ぎになっていただろう!

優勝セールで 飲み屋も安くなっただろうか?(笑)
そりゃ無いか!


優勝おめでとう!ホークス‼︎

オジサンはダイエーホークス!時代の方が知っている(笑)


そして
この日もまた 深夜1時過ぎ 
やっとこの店
IMG_1376


FullSizeRender
FullSizeRender
酔った身体に ぴったり合う
長浜ラーメン 
やまちゃん
疲れたぜ!(笑) 




毎年 深夜に行ってる
焼き鳥 ぶらぶら は コロナの為か
営業時間が短く 深夜までやってなく
今年は行けなかった
残念


第2戦  終演 

亡くなった母ちゃんの相続の件で

戸籍謄本が必要ということで 兄貴が色々書類集めをやってくれて

先日 福井県越前市に書類作成をお願いして 戸籍謄本を入手  


我輩の祖父が貿易の仕事をしていて戦時中 中国の天津の方で暮らしていて そこで母ちゃんは産まれるが敗戦により 引き揚げ船で日本に戻り福井県武生市(現越前市)で暮らすようになったとは、元々母ちゃんから聞いてはいたが、 その前段階の話しが少し見えてきた  

戸籍謄本、除籍謄本って 凄い御先祖様の歴史の重みを感じる 

祖父母は 元々2人とも別の苗字の家であったが、加藤と言う家が継ぐ方が居なくなって 五女であった祖母が継ぐ事となり(この時祖母はまだ7〜8歳) 

なんか人生が激動だわ  

今の時代じゃ考えられん 
IMG_5505
そして 祖母が幼少期暮らしていた家をGoogle検索してみたところ 住所が現存しているではないか‼️

まぁ 誰が住んでいるかは分からないが もしかしたら遠い親戚が住んでいるかもしれない


福井県鯖江市 行ってみたい 

まだ福井県へは行ったことが無い 

自分のルーツを探しに いつか行ってみたい


仕事の出張で近くにまででも行けたら最高なんだけどな   そりゃ無いな(笑) 



スマホのアプリで家系図があるのだが、去年母ちゃんが亡くなってから、書き込んでほぼほぼ埋まったと思っていたら

この戸籍謄本によって 更に上(祖父母の親の名前も判明)が分かった  


凄い嬉しいわ

てか祖母が五女とは 昔は凄いわ

男の方もいたのは知っているので最低でも6人兄妹

ウチのオヤジも九州で 9人兄妹っていうんだから

そりゃ 日本は人口が多くて活気があるはずだ


戦争で多くの命が絶たれた事も忘れては行けないが

福井県への思いが強くなってきたぜ!



オヤジの方の九州長崎の家系図も母ちゃんの方もどちらも江戸時代後期までは さかのぼれたぜ!


人に歴史あり! ですな


御先祖様あっての自分 

今、自分が生きているのは御先祖様のお陰

これは常に忘れては行けない事なのだ



親父日記ランキング

前回の岡崎出張の時に発覚した 

我が先祖の墓に塔婆立てが無い事案  

住職の許可を得て 自作でも構わないとのこと

もう嬉しかったね!

自分の先祖の墓の物を自ら作れるんだぜ

出張戻ってから ちょこちょこ作ってたのが完成

IMG_2001
制作年月日と製作者の名前を刻印で 

まぁこの刻印の面は裏側だから見えなくなるんだけどね


IMG_2002
我ながら中々の出来映えだ!

また新たな商売できっかな!(笑) 

オールステンレスで土台となる 磨かれて無い部分の中には転倒防止でコンクリートも詰めてある

更に底辺には丸棒を溶接して 土にぶっ刺す  

これで  太平洋の強風にも耐えるであろうと!


そして 日曜休みになったので

オヤジ連れて子供連れて行こうと土曜までは言ってたのだが、   土曜の夕方  の天気予報が日曜は静岡市は雨が本降りとのことで

延期しようと決める!


そして日曜  朝自宅にて  起きると  晴れてる?

すぐに雨ふりアプリを見てみると  静岡は全然雨降ってない  

天気予報の嘘つき〜〜‼️ 


すでに 朝8:30  すぐに実家の兄貴に連絡して

今から 静岡行くか!  連絡を取り  

起きてから自宅を出るまでの時間10分 

 
この時期を逃すと またいつ行けるか分からないので

思い立ったらすぐに行動 

帰りが遅くなるかもしれないので

子供には悪いが 連れて行かなかった 

結局 兄貴と2人で 静岡市急行 

正午ピッタリに墓到着 


すぐに住職さんに御挨拶して

早速 作業開始 
IMG_2057
まずは御先祖様 万歳‼️の御挨拶をし

砂利をどかして 
 ぶっ刺す!

ちょうど住職さんも見に来てくれて

「自分で作ったの?  立派に出来たね!」

「これだけ頑丈なら大丈夫だ!兎に角 海からの風が凄いからね」と 

IMG_2088


てか我輩が産まれる前の昭和44年に墓建立して 何故に今まで 親や親族達は塔婆立てを建てようとしなかったのか?   疑問に思った 

  まぁ この墓建てた 叔父さんも今はこの中にいるんだけどね (笑)

まぁ 今回 我輩が作る事になったもの 何かの縁だから

それはそれで 我輩は嬉しいのだが

IMG_2067

建立年月日を見える所に刻印じゃ


IMG_2091

良い物が出来たぜ!

御先祖様も喜んでくれると思うのだが

今迄は 塔婆立てがないから

横に寝かせてあっただけだからね

時間が経てば 撤去されていた  

これからはもうそんなことはない

より一層 静岡のこの墓への思いが強くなった
 
我輩の苗字とは違うが、 母方の御先祖様が眠る墓

埼玉と静岡 ちと 簡単には来れないけど

これからも 忘れずに供養に来たいと思う 



そして 帰りは 

生しらすを買おうとしたが、天候不良により 漁に出てないらしく、生しらすは無し   やはり冷凍よりモノホンがいいから 今回は諦めたぜ


昼飯を食べてないので
清水港の観光スポットの食堂へ
IMG_2077
IMG_2085


昼飯

どこも美味そうだから どの店に入っていいかわからん

IMG_2081


鮪づくし定食   マグロ スゲー美味かったぜ!
 


兎に角 今回は
お寺の住職さんのお陰で

自らの手で 塔婆立てを拵える事が出来た

住職さんに最大限の感謝ですわ!




充実した良い日曜日を過ごしだぜ!



製造ランキング 

  出張が始まる日曜日は移動の日  

我輩は現地での移動用で自宅からマイカーで行く

工場からは道具積んだトラック2台


目指すは愛知県岡崎市  

最近 西への出張が昔より大分増えた  

なので 静岡の母方の先祖が眠る墓参りへ行ける機会も増えたので嬉しい 

そして 今回  いつもなら 出張終わりに墓参りするのだが  時間があったので  初めて出張行く前に寄らせてもらった



IMG_1543

雑草が伸び伸び 💦
本当は花も生花がいいのだが 近場の親戚は居ないので造花で我慢してもらっている
何も無いよりは見栄えはいいからね


バケツの水で 墓石に付いた鳥の糞などを掃除して
草むしり  

IMG_1542
綺麗になった所で 

お参り  🙏  

御先祖様が生きてきたからこそ 
今の自分が存在する 

大人になって 年齢を重ねるごとに その思いが強くなってきて

 5月のお袋の他界があって更に強くなる  

お袋はこの墓には入らないけど お袋の親、兄が入ってるわけで 粗末には出来ないよね

バチが当たるわ

そんな墓なのだが

気付くと  そういえば 塔婆立てが無い事に今更気付く 

今までは 来る時は塔婆が無かったから 


今回 塔婆が横に置いてあるのを初めて見て

これはいかん!
 見栄えが悪いと思い  

作りたいな!と   しかも 自分で ステンレスで作りたいな!(笑)と思う


まず作ってもいいものなのか  お寺側の石屋じゃなきゃ ダメなど言われたら   話が進まないからね


早速 お寺の住職さんに挨拶して
塔婆立ての話をすると

「別にお寺関係無しに  自分で作れるのなら
作って設置もしていいですよ!」と快く受け入れてくれた

「ただし 風で倒れないように頑丈にお願いしますね」と
昔からここのお寺の住職さん

好きなんだよなー   なんかお坊さんって感じの人で

凄く物腰の柔らかい人柄でね






墓も山の上で
太平洋の目の前だから風は結構強い  

IMG_1544
太平洋の大海原の目の前  最高な場所


良いところに住んでる御先祖様だぜ!(笑)

出張終わったら

埼玉帰って  ステンレスの頑丈な塔婆立てを作るぜ!


そして設置しに また行かなきゃな!


御先祖様も喜んでくれると思うのだが

多分(笑)


もちろん親戚の叔母にも了承を得たぜ!
IMG_1500

台風の影響もあって静岡の太平洋は 荒波🌊だったぜ!




親父日記ランキング

我輩には  兄貴が2人いる
更に この世に産まれて来ることが出来なかった  死産した兄貴が2人いる 
   

この2人が普通に産まれてきていれば

間違いなく我輩は産まれて来れなかったであろう  

これは 昔から 親に聞かされていたし 分かってはいた



更に 我輩も嫁との最初の子供を流産で亡くしている     妊娠初期の頃だけどね。




娘達にも同じように 1番最初に産まれて来れなかった子供がいることを教えている


決して忘れてはいけない事なんだよね

忘れてはいないんだけど、  思いがあんまり届いていなかったのかな


今年の5月連休の時に  とある 親類から指摘を受けて  

供養をしなきゃダメだと  


霊感云々の話になってしまうのだが

勿論  気持ちの問題ではあるのだが

我が家はみな 意見が一致し  秩父小鹿野にある 水子供養地蔵寺でお地蔵さんを建立することを

決める。


5月に一度下見に行って どんなところなのか  

山奥なんだが、  広大な敷地にすごい数のお地蔵さん

IMG_6525


お地蔵さんごとに 依頼者の都道府県名が刻まれていて   


全国各地から家族の方々の依頼があることがわかる 

そのお地蔵さんの数に圧倒されるのだ
IMG_6523

約13000体以上  

びっくりする数だ 

IMG_6549


我が一族のお地蔵さんも出来上がり 

これから供養していかなければと

決して忘れてはいけない事と

改めて考えさせられた


御先祖様も水子も皆 同じなんだなと

産まれて来れなかった人の分まで毎日一生懸命生きる  


流産、死産   はどうしようもないが


 中絶に関しては

簡単に考え過ぎな時代 

人の命を軽視しすぎ

男女どちらも身勝手な行動で  1つの新しい命を

ダメにしているということ






なかなか行けないがこれからは  年に1回は

秩父のお地蔵様にご挨拶に伺います  


普段は仏壇で拝むけどね🙏


御先祖様、水子様 を 御粗末にしてはいけないのだー!

ワシャ そう思うのだ!



1番残念なのは 先日亡くなったお袋と一緒に来れなかったこと

お地蔵さんが出来上がったら 一緒に行こうねと言っていたのだがね

写真だけは一緒に持っていったけどね





親父日記ランキング

このページのトップヘ